| ■CPUのセット |
| マザーボードにPentiumK用のプラケットかセルロン用のプラケットを取り付けます。SLOT1になってからはCPUを保持する為のプラケットをマザーボードに取り付ける必要があります。PentiumK用は、マザーボードの裏側から差しこまれているビスにプラケットを取り付け、大き目のマイナスドライバーでナットを締めます。実際のCPUカートリッジのセットは、マザーボードをケースのプレートに取り付けてから行います。
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| ■マザーボードの取り付け |
| 真鍮のマザーボードの取り付けネジ(ボルトのスペーサ)があります。マザーボードの所定の位置に対応する場所に、このスペーサをねじ込みます。最初は手で廻してねじ込みます。最後は、ラジオペンチなどで程よく締めます。きつく締めすぎると頭の部分がちぎれてしまいます。マザーボードをパネルに取り付けるときにキーボード、シリアルポートなどの背面パネルを一緒に取り付けます。マザーボードをパネルに取り付けた後ではセットできません。
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| ■クロックなどのジャンパの設定 |
| ASUSTeKのP2Bなどのマザーボードでは、CPUのクロックの倍率についてジャンパで設定できるようになっています。CPUが対応できない設定になっていると正しく起動できない場合がありますので、購入したCPUに対応できるように再設定します。Abitなどのマザーボードはジャンパレスですので、この操作は必要ありません。
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| ■メモリのセット |
| メモリは以前の72ピンのSIMMの場合は斜めに挿しこみ、留め金がカチッというまで垂直に起こしてセットしました。168ピンのDIMMは両サイドのレバーを開いておいて上から垂直に下ろして挿しこみます。エッジの切り欠きの位置を合わせれば反対に差し込むことはありません。手応えがおかしかったら切り欠きを確認してください。力の入れすぎには要注意です。
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| ■ビデオボードのセット |
| ビデオボードには、PCIバススロットのものとAGPバススロットの2種類あります。AGPバススロットのあるマザーボードではAGPバススロットのビデオボードを利用するのが標準となります。しかし、AGPバススロットを空けて、PCIバスにビデオボードをセットしても何も問題ありません。もし譲り受けたようなPCIバスのビデオボードを活用する場合は、PCIのスロットに挿しこみます。タワー型のケースだとPCIバス、AGPバスのオプションボードは部品面を下に向けセットすることになります。スロットの接続時にもよく注意します。
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