自作パソコン組立講座(過去バージョン)

3.製作の主な手順

 

1.
部品の入手 
2.
ここでケースの組立法、マザーボードの取り付け法、各ドライブの取り付け法を思案して入手する。ケースにきちんとマザーボードを取り付けることが出来るかなど。
3.
CPUに冷却ファンを取り付ける。300Aのバルク品でなければ元から付いています。
4.
マザーボードへ、CPU取り付け用のプラケットを取り付ける。
5.
マザーボードをマザーボード取り付け用のパネルへ取り付ける。
6.
CD-ROM、HDD、FDDをケースへ取り付ける。
7.
マザーボードのジャンパスイッチの確認。Abit BH6は、とくにする必要がないです。
8.
CPUの取り付け。CPU冷却ファンのコネクタを取り付ける。
9.
メモリの取り付け。方向を確認して最後まできちんと刺します。
10.
パネルをケースにセットしフロントパネルのスイッチ、LED、その他のマザーボードのジャンパスイッチのセット。そのマザーボードによってコネクタの配置が違いますが、ここもトラブル発生の原因の一つですので確実に接続します。極性や方向に気をつけます。
11.
ビデオボードをセットします。確実に刺しこまないとコンピュータが認識しません。
12.
FDD、HDD、CD-ROMのケーブルの接続。モニター、キーボード、マウスを接続します。
13.
コンピュータの起動のチェックをし、BIOSのセットアップをします。
14.
すべてが整ったら、OSをインストールして組立は完了です。
 

 

 

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