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例えば自分で作曲をして楽しみたい人には、ソフトウェアMIDI音源でMIDI演奏をする製品よりも、ハードウェアウェーブテーブル音源を搭載している製品を利用する方が向いています。サウンドブラスターAWEシリーズやLive!シリーズに採用されているサウンドフォントという、音色データを自由に取り替えたりいじったり出来るシステムは、音楽用のシンセサイザーと同じで、バンドなどに使いたい人には最適でしょう。本格的にセミプロクラスでやりたいという場合には10万円近くする超本格派の製品もありますが、そこまでは必要ないでしょう。
- 1〜3万円クラス Monster Sound MX300、Sound Blaster
Live!、Sound Track 128など
- 10万円近く YAMAHA SW-1000XG、DAL Card-D、Digidesign
Audimedia L
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