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ケース選択のポイント
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| ■マザーボードのタイプを確認 |
| 唯一MicroATXのマザーボードがATXのケースに流用できるだけで、ATとATXとMicroATXの間にケースの互換性はありません。ケースを購入する前に、自分が使っている、もしくは購入予定のマザーのタイプを確認しましょう。
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| ■内蔵ドライブの数を決める |
| DVD-ROMドライブに、CD-Rドライブ、PCカードドックやFDDとMOも入れたい。と思っているのに3.5インチドライブがひとつと、5インチドライブが二つしか格納できないミニタイプのタワーケースを選ぶ人はいませんよね。大きなケースだからよいとは行かないものですが、組みたてるマシンにどれだけのドライブが入るかは十分吟味したいところです。
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| ■電源にも目を向ける |
| ATXタイプのケースを買うときにはATX2.01規格の電源かどうかをお店の人に聞いて見ましょう。お店の人がわからない場合は電源部分のラベルを見せてもらいましょう。ラベルに書かれた緒元で、5VSBが1AのものがATX2.01規格の電源です。
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| ■デザインよりメンテナンス |
| デザインは非常に洗練されているのに、電源スイッチとフロッピーの取り出しスイッチが非常に近いばっかりに間違えて押してしまう。リセットスイッチがついているのに、針金の先でもないと押す事が出来ない。そんなケースはよくあります。特にプログラムを組んだりする人には、リセットスイッチは必需品だったりしますから、このようなケースでは当然ストレスが溜まってしまいます。また中身にアクセスするのにカバーだけでなく前面パネルもはずさなくてはならないようなケースもあります。最近のATXケースでは、背面パネルのネジを2本ほどはずすだけで、マザーボードが引き出せるものも出ています。
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キーボードの選択のポイント
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| キーボードはとにかく、展示品があるお店で実際にキーを触ってみて選ぶ事が失敗しないポイントです。メーカー品は一万円近くするのが無難ですが、2〜3.000円のキーボードをいくつか買いかえるよりはお金を無駄にしないでしょう。キーはある人には最低のタッチでも別の人には丁度いいという場合もあるので、実際に触ってもらう以外にはあまりお勧めするポイントがありません。
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マウスの選択のポイント
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| マウスもキーボードと同じように人の手のサイズや、使う人の持ち方などによって好みが大きく分かれるところです。個人的にお勧めなのがマイクロソフトのホイール付きのインテリマウスです。右利きの人専用ではありますが、手になじむ形状がPCに長時間向かっていても疲れを感じさせません。マウスは非常に汚れやすいのでボールやセンサー周りの掃除のしやすさもチェックしましょう。
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