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HDDの選択のポイント
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| HDDの選択は、性能以外に相性という問題が発生します。今はあまりなくなってきたのですが、かつて一番人気のASUSTeKのあるマザーボードと、HDD部門で一番人気のIBMのあるHDDの組み合わせで正しい容量を認識しないという事件が発生しました。このような相性問題を避けるには、ショップの店頭でこの機種につけたいという事を店員に話して不具合がない事を確かめるか、インターネットやパソコン通信などで調べるといいと思います。
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| ■容量は足りるか |
| ムービーデータやmp3などをコレクションするのであればHDDの容量はいくらあっても足りないということはありません。最近では3万円台で14GBという容量が入手できます。
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| ■音は静かか |
| 店頭ではなかなか見分けがつかないのですが、Quantumのドライブは性能がいいのだが音が非常にうるさいという評価を聞いたことがあります。一方、IBMのドライブは静かだという評価も聞いたことがあります。事務所のように騒音の多い環境でPCを使うのであればあまり気にする事はないのでしょうが、一般家庭で夜にファンの音やHDDの騒音があると家庭不和の原因になりかねません。騒音特性は隠れた要チェックポイントです。
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CD-ROM選択のポイント
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| ■オーディオCDが上手く吸い出せるか |
| mp3が一般的になるにつれ、CDからmp3に変換する機会が増えてくるというものです。このときにあまり性能の良くないドライブでは、雑音が入ってしまって使えないという事もあります。
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| ■何倍速のドライブがいいのか |
| ムービーデータや音楽CDからデータを取ってくる用途で使うのか、ソフトのインストールに使うだけなのかによって選ぶべきドライブが変わります。プログラムのインストールでは24倍速よりも36倍速の方が早く終わるように思えますが、実際にはそんなに変わらないという実験データもあると聞きます。
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| ■平均寿命はどのくらいか |
| 意外にCD-ROMの寿命は短くて、5万時間も無い物もあります。カタログ上では故障しにくいように書いていますが、平均寿命の短い機種は実際、非常に故障しやすいようです。同じ性能であるならば、平均寿命の長いものを探すといいでしょう。
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FDD選択のポイント
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| FDDは単価も安いので、消耗品と割り切ってしまってもいいでしょう。また、市場に出てから非常に長い時間が経っている製品なので、どのメーカーの製品を購入しても大した代わりはありません。安いものを選ぶといいと思います。
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