| マザーボードは、パーツの中でも交換しにくいものですので、新しくPCを自作する場合は、これをベースに選んだ方がいいでしょう。マザーボードを交換するとOSもインストールし直さないといけない場合があります。
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| ■CPUはSuper7かSlot1か |
| Direct3Dのゲームが中心でローコストなPCが作りたいのであれば、K6-2やK6-3などの3DNow!に対応したSuper7マザーという選択がありますが、3D-CADなど不動小数点演算をバリバリ使うようなソフトが中心であれば、Celeronや、PentiumKなどのPPGA370マザーや、Slot1マザーがよいでしょう。今はPPGA370Celeronだけど、将来的にはPentiumLを狙いたいと考えるならば、PPGA370マザーではなく、Slot1マザーにPPGA370アダプタを使用するといいと思います。
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| ■CPUが対応しているか |
| CPUは毎月のように新製品が出てきますが、その最新のCPUがマザーボードですぐに使用できるかと言うのは見落としがちなポイントです。BIOSを書きかえれば動くようになる事もありますが、BIOSを書きかえる為にはそのマザーボードが動作しなければなりません。BIOSの書き換えはショップでもあまりやりたがりませんので対応CPUは、十分チェックしましょう。
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| ■チップセットをチェック |
| PentiumKマザーで安かったから、といって飛びつくと440LXマザーで100MHzバスクロックのCPUが66MHzバスクロックでしか使えなかったりすると言う事がおきます。チップセットは非常に重要なポイントですので、必ずチェックしましょう。
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| ■メモリスロットをチェック |
| もし、3Dグラフィックをバリバリやりたいとか考えているのでしたら、メモリスロットが多いかどうかは要チェックです。ただし、メモリスロットが多くても大容量メモリに対応していなかったりしますので、対応容量もチェックしましょう。
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| ■拡張バスをチェック |
| 最近では、グラフィックボードにAGPバスを使用した製品がたくさん登場してきて、AGPバスが台ブレイクしている状態です。Slot1仕様のマザーではintelチップセットの製品がほとんどでAGPバスでの互換性などの問題はそんなにありません。しかし、Socket7マザーでは非intelのチップセットしかありませんので、互換性の問題がある製品が山のようにあります。どうしてもSocket7+AGPでないといやだと言うのであれば、相性に関してお店やパソコン通信、インターネットなどで調べておく必要があります。
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