自作パソコン組立講座 2003年版
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はじめに 組立の基礎知識 ケースについて マザーボードについて CPUについて メモリについて ビデオカードについて サウンドカードについて
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| ビデオカード関連リンク |
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| ワンポイント |
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ビデオカードにおいて2Dの性能と3Dの性能は別物と考えた方がいいでしょう。 DirectXへの対応も最新のバージョンの一部対応なのか、完全に対応なのかも重要なポイントです。 OpenGLについても同じです。
パソコンのパーツの中でこのビデオカードは各メーカーの熾烈な競争の真っ只中ですので、新製品が次から次へと投入されてきます。ビデオカード購入の際は「最新のものが一番いいと言うわけではない」というのを意識した方がいいかもしれませんね。ちょっと待てば安くなる上に、いろんな不具合が改善されるかもしれませんし。
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| DVIコネクタとは? |
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DVIコネクタとは、デジタル・ビジュアル・インターフェースの端子でビデオカード側でデジタル信号からアナログ信号への変換を行わずにデジタル信号をそのままディスプレイに送ることのできるインターフェース規格のコネクタです。今までのRGB端子と違い、アナログ信号への変換作業がないため、画質の劣化がほとんどなくなっているのが特徴です。描画の正確さも高くなっています。 最近のビデオカードもDVI端子のついた製品が多くなっていますので、それに対応したモニターも1つの選択肢になるでしょう。
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| ディスプレイ切り替え機 |
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二台目のパソコンを購入した時や、もう一台のモニターを置くスペースがないときなど、モニターをどうするか悩んだことのある方も多いかと思います。 こんな時便利なのが、このディスプレイ切り替え機です。名称もいろいろあり、VGA切り替え機や、CPU切り替え機、モニタ切替機など様々です。 一言で言うと、二台のパソコン(叉は複数台)をこの切替機に繋いでボタンやスイッチで表示したい方のパソコンを選択して切替機に接続されているモニターに表示させる物です。 マウスやキーボード、USB端子などが共有できる物もあり、なかなか便利です。 ただ、欠点がないわけではありません。まず、解像度の制限や、色数の制限、リフレッシュレートの制限などがあります。先ほどのマウスやキーボードも、確実に使えるという物でもない場合もあります。 値段の方は安い物なら5000円以下で購入することが出来ます。 購入の際チェックする点は、対応している最大解像度、色数、リフレッシュレート、でしょうか。当たり外れもあり数も多いので、これがお勧めというのはありませんが、とりあえず映ればいい程度でしたら5000円程度の物で十分かもしれません。 ただ切替機を通すと画質は悪くなりますので、それを理解した上で購入しましょう。 やはりディスプレイ(それもCRTの19インチとか)が3台とかあると場所を取りますし・・・(^^;
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| ビデオカードのバルク品って? |
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ビデオカードにもバルク品を売っているお店があります。通常の製品よりも安くなっています。バルクのビデオカードの売られ方も様々で、付属CDだけついてるもの、英語のマニュアルが着いてるもの、何もついてないで剥き出しの物等があります。大抵は英語マニュアルがついてきますが、付属のドライバやユーティリティの入っているCD-ROMなどは、中身が古い場合もありますので、メーカーサイトなどでチェックしてみましょう。また、多少なりとも当たり外れもあり、保証もない場合もありますので、その辺も理解した上で購入しましょう。
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| ビデオカード用語 |
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