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・ケース&電源 CoolerMaster TAC-T01-E1 & HEC-525VD-T
 
ケースに関しては、想像以上の冷却性能と静音性を感じました。長時間使用しても後ろから排気される空気もほとんど熱もなくケースを開けても熱がこもってる様子もなく廃熱効果は抜群です。メンテナンス性は中も広々していて作業がしやすいですが、若干サイドパネルを閉める時コツが必要になります。
ある意味貴重になってしまったこのケース。安定動作に一役買っているという感じですね。個人的には満足です。
次に期待していた電源です。結論から言うとまぁまぁです。500Wで安定動作していますが、やや思っていたよりも音は大きめなのでしょうか。個人差があるのでなんともいえませんがそう感じました。MAC G4 MDDの後期型の電源を体験してるせいかもしれませんが・・・。(あれは静かだった・・・。)
「従来モデルより静音性が最大40%改善されています」という事でしたが、相当うるさかったんだな・・・前のは・・・。
・CPU AMD Athlon XP 3200+
さすが!の一言でした。
CubaseSXテストサイト(Cubaseファイルを使用したベンチマーク)でも検証してみましたが、Load
%も28%程度と上位陣に食い込む勢いでした。何しろ前まで測定不能だったため、このテスト結果はかなり大満足となりました。実際CubaseSXでの動作もきびきびしていて、多少無理な作業でもガンガンこなしてくれます。念願のソフトシンセ多重起動や、ソフトサンプラーのマルチチャンネルなど余裕を持ってこなしてくれます。今回の自作機で一番のヒットかもしれません。
どうも最近のインテルとAMDのCPUを体感すると、同クロック帯ではAMDの方があらゆる作業でキビキビと作業してくれるような気がします。最近はインテルの方が癖がありますね・・・。マルチメディアやストリーミング、エンコードなどの作業では真価を発揮してくれるのですが・・・。
これを機にAthlon64の動向を観察しつつも導入を早くも考えてたりしています。なにやらいろいろ話を聞くと発熱も少なくメモリ容量にあまり影響されずに軽快に動くみたいですね。
AMD Athlon XP 3200+ですが、1つ欠点をあげるとすれば、リテールのファンがちょっとばかりうるさい、所です。これは後々CPU用のファンを別で購入する予定です。
・マザーボード ABIT
NF7-S

一言で言えば、「一癖も二癖もあるいじりがいのある奴」といった感じですねw
ABITといえばBH6というセレロン300Aでクロックアップユーザーに熱く使用されたマザーボードがありましたが、NF7-Sもなかなか癖のあるマザーボードです。安定動作よりもそっち系の人に好まれるマザーボードかもしれませんね。
使用に関してはnForce2と音楽用途は結構相性もよく(私の環境下では)とくに不具合はないと思いました。個人的にはチップセットは大抵CPUソケットのそばにあるので、一般のチップセットヒートシンクでは熱がこもりCPUの温度にも影響を与えるのではと思いますので、このチップセットファンのついてるABIT
NF7-Sは個人的には気に入っています。ほとんど音もないですから。
参考サイト 【ABIT】NF7
NF7-S/SL/M ファンクラブ【nForce2】スレッド FAQ
・メモリ メルコ DIMM PC3200(DDR400) 512MB 二枚
安定動作しているので特に書くことはないのですが、不可抗力(?)でシングルチャンネルとデュアルチャンネルの両方を試せましたが、デュアルチャンネルはやはり効果はあるようです。体感で若干キビキビ動いていたような気がします。ベンチマークの数字ではそこそこ変わるのですが、体感となると微妙なんですよね・・・この辺は・・・。数字だけ見るとRIMM(PC800)はいい数値叩き出していたんだけどなぁ・・・。値段が・・・。
現在は問題なく起動しています。ということで満足。安定動作を求めるならメモリは箱入りの物を買いましょう。
・ビデオカード XIAi
i9600DV128LP BestGate価格検索
今回もATIのRadeonシリーズを選択しましたが、なかなかいいですね、これ。ファンレスなのもいい感じです。液晶モニター、CRTディスプレイ共に発色も綺麗で文字もくっきり見やすく感じました。GeForceシリーズと比べ画面も明るめ(物にもドライバにもよりますが)、MATROXの
MILLENNIUMシリーズと比べると若干シャープさに賭けるといったところでしょうか。個人差がありますが・・・。
FINAL
FANTASY XI for Windowsオフィシャルベンチマークソフト2 では、低解像度モードで4000越えで「とてとて」となりました。値段的(12000円程度)に上等だと思います。BumpMapをオンにしてもいい感じで動きます。最近あまりやってませんが・・・。
・ハードディスク Seagate
Barracuda 7200.7 ST380013AS 80G & MAXTOR
6Y120P0 120G
Seagateの方はシリアルATAドライブなのですが、こちらはやはり速度的に速さを体感できると思います。OS用に使っていますが、軽快に動作します。音はややうるさめの印象。でも今だと普通なのかもしれません。
MAXTORの方は、動作もそこそこ軽快で音も静かです。
個人的なHDDメーカーの印象なのですが、IDEのHDDでは、
(静か) IBM<WesternDigital <MAXTOR <Seagate
(うるさい)
(速い)Seagate>WesternDigital >MAXTOR >IBM (遅い)
のような気がします。あくまで私個人の印象で、使う環境やIDEコントローラーにもよりますので一概にもこれがいいとはいえませんが、WesternDigitalのドライブはなかなか安定してるような気がします。
・光学ドライブ Panasonic
LF-M621JD
DVD-RAMいいですね・・・やっぱり・・・。簡易HDDみたいで。
以前買ったORB というカートリッジ型のHDDがあったのですが使い勝手は良かったのですが、肝心のメディアがなかなか売ってないとゆう・・・。HPをみると販売終了してる上にメディアが販売終了予定と、本体だけあってどーすんだよといった感じでした・・・。便利だっただけに残念。
話は戻って、DVDです。「B's Recorder GOLD 付属ソフト」のいきなりブルーバックにはやられましたが、その他は特に不具合はないですね。気になる点といえば、ドライブを閉めるときやや重たい所でしょうか。もうちょっと軽めに収まってもいいような気もしましたが・・・。
ライティングミスもなく利便性もよく個人的には満足です。
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