自作PCコラム 音楽製作専用の自作PC〜一ヶ月間使用してみて・・・

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音楽製作専用の自作PC  2003/9/26

音楽製作専用の自作PC〜一ヶ月間使用してみて・・・  2003/11/6

 

 

■はじめに

 

今回は、音楽製作専用の自作PCを実際使用してみての感想やレビューなどをまとめてみました。

実際に選択したパーツが組み込まれた状態で届き、その後の不具合や、使用感などを書いていこうと思います。

 

 
長く感じた到着時間・・・

 

今回の自作PCは仕事用途での使用を考えていましたので、実際にお店でパーツを選び、納品、自宅に配送されるまでは、えらく時間が長く感じました。たぶん皆さんも同じかと思いますが、この大きな買い物をして自宅に送られてくる間は、色んな事を創造してしまうものです。パソコン購入でいうと、あのパーツできちんと動くのか?選択は間違っていなかったのか?もっと安くならなかったのか?などなど。期待と不安が交錯するわけです。

そんな事はさておき・・・。

 

 
来た!

 

来ました。

日曜の朝っぱらに・・・。

実は忘れて寝てましたが、とにかく来ました。

今までは、パーツ単位でそろえて、せいぜい大きい物でもケースの箱程度の大きさでしたが、今回のは「ものすごいでかい箱だなぁ・・・」というのが最初の印象でした。一服してから箱から取り出して(この作業が結構大変だったり・・・。重くて引っかかって出てこなかったりと・・・)セッティング。

一度お店で見ていたのですが、実際部屋に来るとさすがに存在感のあるアルミケースです。(しかもよく冷えてましたw)

電源を入れてからWindowsXPのロゴが出るまで5秒くらいでしょうか、液晶モニターの入力切替が遅いせいかBIOSのメモリーチェックすら映らないほど起動はスムーズ。さすがにPCも早くなったなぁと思いました。2,3回ほど起動を試してみましたが、起動に関しては問題なさそうです。

色々と検証してみることにしました。

 

 

■音楽製作専用の自作PC〜実際に使用してみての検証

 

前置きが長くなってしまいましたが、今回のPCのパーツ構成です。

ハード構成
OS
Windows XP Professional SP1
CPU
AMD Athlon XP 3200+
マザーボード
ABIT NF7-S
メモリ
DIMM PC3200 512MB×2 (1024MB)
ビデオカード
XIAi i9600DV128LP
HDD、光学ドライブ

SATA(シリアルATA)1:Seagate Barracuda 7200.7 ST380013AS 80G
SATA2:
IDE: Primary Maste:MAXTOR 6Y120P0 120G
IDE: Primary Slave:
Secondary Master:Panasonic LF-M621JD DVD MULTIドライブ
Secondary Slave:

FDD
不明(未確認)
PCI構成

PCI 1:
PCI 2:M-AUDIOのDELTA Audiophile 2496
PCI 3:
PCI 4:
PCI 5:

ケース
CoolerMaster TAC-T01-E1
電源
HEC-525VD-T

詳しくは前回の音楽製作専用の自作PCで。

購入時の価格
OS
Windows XP Professional SP1
20999円
CPU
AMD Athlon XP 3200+
56279円
マザーボード
ABIT NF7-S
15799円
メモリ
DIMM PC3200 512MB×2 (1024MB)
38899円
ビデオカード
XIAi i9600DV128LP
12979円
HDD、光学ドライブ

Seagate Barracuda 7200.7 ST380013AS 80G

11979円
MAXTOR 6Y120P0 120G
12979円
Panasonic LF-M621JD DVD MULTIドライブ
29799円
オーディオインターフェース
M-AUDIOのDELTA Audiophile 2496 (2年前購入)
35000円前後
ケース
CoolerMaster TAC-T01-E1
セットで44599円
電源
HEC-525VD-T
その他
スリムケーブル
4358円
FDD
2480円

 

実際に使用してみていくつかの問題に当たってしまいました。まとめると、

  • やや動作が不安定である。
  • メモリーのデュアルチャンネルが機能してない。
  • 起動の際、まれにSATAが認識されず、それによりSATAのHDDドライブからのOSブートが出来ない場合がある。(OS起動の際、OSが入っていませんよ、との表示が出る)
  • 特定の音(例えばWindowsのエラーなどで出る音)などでたまにフリーズする。
  • パナソニックのDVDマルチドライブに付属の「B's Recorder GOLD」を起動したところブルーバック。(インストールしたならチェックしてほしかった・・・。)
  • 余計なソフトが多数インストールされていた。

こんな感じでした。

 

 

■不具合を解決していく

 

まず一番最初に引っかかったのは、不安定動作はメモリ周りだとピンと来ました。結局のところ安定動作を求めるなら最後は自分で何とかするしかないんだなぁ、と思いながら一旦パーツをばらしてマザーボードの英語マニュアルと格闘しつつも一つ一つチェックし、OSはもう一度HDDをフォーマットしクリーンインストールするという結論に達しました。

・デュアルチャンネルDDRメモリー マザーボード図

ABIT NF7-Sの英語マニュアルと格闘しながら1つ気が付いたのは、メモリーの指し位置。スロットは3つスロット1〜スロット3までがあるのですが、お店から納品されてた段階で、1番目と2番目にメモリーが刺さっていました。このマザーボードはデュアルチャンネルでメモリーを使用する際はスロット3番を軸に(1番+3番、2番+3番)刺さなければなりません。これはニアミスでしたねぇ・・・。ということで差し替えました。

結果的にこれが一番の要因で何事もなかったかのように安定動作しています。

 

・SATA、IDEの認識問題

これはちょっとてこずりましたが、単純にドライバの入れ間違いでした。SATAや、SCSIなどからブートを使用する場合OSをインストールする際、「Press F6 key to install third party SCSI drivers 」が表示された時F6を押して先にドライバを入れなければ認識されません。ここでドライバを求められるのですが、SiliconImage社のドライバとマイクロソフトの標準ドライバが入っていて、マイクロソフトの標準ドライバだとたまに認識されない事があるようです。

もうひとつ、NVIDIAのNForce 2用のチップセットドライバをインストールする際に出てくる「nVIDIA IDE SWドライバ(NVIDIA NForce 2(tm) SPP/IGP ATA Controller)」というものが曲者で、これをインストールすると多くの不具合があるみたいです。例えば、IDEデバイスがSCSIと認識される、光学ドライブでのライティングソフトの不具合などなど。

 

大体この二つで安定して動作するようになりました。大体は、お店側のドライバの入れ間違い、メモリの刺し違いというイージーミスだった・・・という結果になりました。ドライバに関してはしょうがないかもしれませんが・・・。

 

・余計なソフト

これはもうOS再インストールが手っ取り早いと思いました。というのも、アプリケーションにもよりますが、一度インストールしてアンインストールしただけではレジストリ情報や、システムファイルなど残ったままになる場合があるからです。特にアンチウイルスソフトや、ライティングソフト、パケットライトソフト、仮想CDドライブのソフトなどです。焼きソフトに多いですね。

例えば、Easy CD Creatorなどの旧バージョンの物などは、一度インストールしてしまうとパケットライトなどの仮想ドライブのドライバとぶつかり、他のライティングソフトや仮想ドライブソフトなどがインストールできない、もしくは起動したとたんブルーバックなどの不具合を引き起こすこともあります。

今回はPCを音楽作成用のソフトをメインとして使いますので、そういったソフトウェアの不具合を少なくする為にもすでに入ってしまっている多数のソフトを消す意味でもOSのクリーンインストールと判断しました。

結局ライティングソフトは「B's Recorder GOLD」は使わずに「WinCDR」を使うことにしました。

 

・理想的なOSのインストールとは 参考Win2k

OSをクリーンインストールした後にドライバやDirectX、サービスパックなどをインストールしますが、この手順の仕方によりPCのパフォーマンスも変わるといわれています。インテルでも推奨しています。

インテル ドライバのインストール手順

 

簡単な手順としてAMD系nForceチップセットですと、

  1. OSインストール
  2. サービスパック&パッチ
  3. nVIDIA チップセットドライバ
  4. DirectX
  5. デバイスドライバ(最初にビデオカードを推奨)

と、なりインテル系ですと、

  1. OSインストール
  2. サービスパック&パッチ
  3. Intel チップセット・ソフトウェア・インストレーション・ユーティリティ
  4. DirectX
  5. デバイスドライバ(最初にビデオカードを推奨)

と、なります。

 

・オーディオインターフェースとPCI

今回は音楽製作専用PCということで、最も気を使うのがこのオーディオインターフェースと言えます。

そしてオーディオインターフェースを使うに当たって最も安定してるといわれるPCIですがこれがまたマザーボードの種類やチップセットの種類により何事もなく動作する物から、決まったタイミングでプチノイズの出てしまう状態になる物もあります。USB接続の物などは一般的に不具合の出る確率も高くプロ用途ではまともに使えない場合もあります。使い方にもよりますが、例えばノートPCなどでサブ的に使ったりソフトシンセを鳴らしたりする場合はいいですが、4チャンネル同時録音など負荷がかかるとプチノイズの原因になる場合もあります。MIDIだけだと十分なのですが・・・。

話は戻ってPCIですが、これには「IRQ(割り込み信号(要求))とINT(PIRQ)INT線」の問題が絡んできます。これがまたややこしいので詳しくは説明しませんが、

DAW向け自作PC Guide & Topic」さんのサイトの「IRQとINT」のところで詳しく解説されています。

簡単に言うと例えば、

電車に乗るとき普通の乗客席と予約席があるとします。予約席にはAGPで使うビデオカードが予約されてるとします。普通なら座ることは出来ませんが空いているのでLANカードが座っちゃうとしましょう。やがて乗り換え駅に到着し、AGPのビデオカードが席をどけろと要求しますが、LANカードは座りたいので席を外しません。仕方なくAGPのビデオカードはLANカードの上に腰を下ろしました。非常に窮屈です。ふと周りを見ると席が1つ空いていました。LANカードはその席を立ち空いてる席に座りました。ビデオカードもLANカードも快適に目的地に達しました。めでたし。

と、分かりにくい説明ですが、PCI関連で不具合が出たとき一番簡単な解決法として指し位置を変えるというのがあり、これにより競合から改善される場合もあります。あとは余計な物を指さないといったところでしょうか。余計な競合と、必要電力を最小限にすることが出来ます。

そんな訳でABIT NF7-Sは2番目と3番目がまともに使えそうなので、2番目で使っています。特に不具合もなく快適です。一番目はAGP関連とぶつかり、一般的には5番目は使い物になりません。

 

・音楽用にチューニング

音楽用途では当たり前となっているチューニングですが、とにかく不要のサービスを停止しておきます。XPですと、

  • リモートデスクトップのサービスを停止
  • Windows Messengerを停止
  • バックグラウンドサービスにする(デェフォルトではプログラム)
  • システムの復元を無効にする(システムが不安定の場合は有効で)
  • Windows Updateを停止
  • システムのサウンドを停止
  • 視覚効果でパフォーマンス優先
  • 電源を常にオンに
  • スクリーンセーバーをオフに

実は、まだまだあるのですが、この他はその人の環境によって変わりますので省きます。

平たく言うと、「録音中にOSが余計な作業をすることを防ぐ」ということです。

 

こんな感じで、今のところ安定して動作しています。

 

 

■パーツごとの感想など

 

・ケース&電源 CoolerMaster TAC-T01-E1 & HEC-525VD-T

 

ケースに関しては、想像以上の冷却性能と静音性を感じました。長時間使用しても後ろから排気される空気もほとんど熱もなくケースを開けても熱がこもってる様子もなく廃熱効果は抜群です。メンテナンス性は中も広々していて作業がしやすいですが、若干サイドパネルを閉める時コツが必要になります。

ある意味貴重になってしまったこのケース。安定動作に一役買っているという感じですね。個人的には満足です。

 

次に期待していた電源です。結論から言うとまぁまぁです。500Wで安定動作していますが、やや思っていたよりも音は大きめなのでしょうか。個人差があるのでなんともいえませんがそう感じました。MAC G4 MDDの後期型の電源を体験してるせいかもしれませんが・・・。(あれは静かだった・・・。)

「従来モデルより静音性が最大40%改善されています」という事でしたが、相当うるさかったんだな・・・前のは・・・。

 

・CPU AMD Athlon XP 3200+

さすが!の一言でした。

CubaseSXテストサイト(Cubaseファイルを使用したベンチマーク)でも検証してみましたが、Load %も28%程度と上位陣に食い込む勢いでした。何しろ前まで測定不能だったため、このテスト結果はかなり大満足となりました。実際CubaseSXでの動作もきびきびしていて、多少無理な作業でもガンガンこなしてくれます。念願のソフトシンセ多重起動や、ソフトサンプラーのマルチチャンネルなど余裕を持ってこなしてくれます。今回の自作機で一番のヒットかもしれません。

どうも最近のインテルとAMDのCPUを体感すると、同クロック帯ではAMDの方があらゆる作業でキビキビと作業してくれるような気がします。最近はインテルの方が癖がありますね・・・。マルチメディアやストリーミング、エンコードなどの作業では真価を発揮してくれるのですが・・・。

これを機にAthlon64の動向を観察しつつも導入を早くも考えてたりしています。なにやらいろいろ話を聞くと発熱も少なくメモリ容量にあまり影響されずに軽快に動くみたいですね。

AMD Athlon XP 3200+ですが、1つ欠点をあげるとすれば、リテールのファンがちょっとばかりうるさい、所です。これは後々CPU用のファンを別で購入する予定です。

 

・マザーボード ABIT NF7-S

一言で言えば、「一癖も二癖もあるいじりがいのある奴」といった感じですねw

ABITといえばBH6というセレロン300Aでクロックアップユーザーに熱く使用されたマザーボードがありましたが、NF7-Sもなかなか癖のあるマザーボードです。安定動作よりもそっち系の人に好まれるマザーボードかもしれませんね。

使用に関してはnForce2と音楽用途は結構相性もよく(私の環境下では)とくに不具合はないと思いました。個人的にはチップセットは大抵CPUソケットのそばにあるので、一般のチップセットヒートシンクでは熱がこもりCPUの温度にも影響を与えるのではと思いますので、このチップセットファンのついてるABIT NF7-Sは個人的には気に入っています。ほとんど音もないですから。

参考サイト 【ABIT】NF7 NF7-S/SL/M ファンクラブ【nForce2】スレッド FAQ

 

 

・メモリ メルコ DIMM PC3200(DDR400) 512MB 二枚

安定動作しているので特に書くことはないのですが、不可抗力(?)でシングルチャンネルとデュアルチャンネルの両方を試せましたが、デュアルチャンネルはやはり効果はあるようです。体感で若干キビキビ動いていたような気がします。ベンチマークの数字ではそこそこ変わるのですが、体感となると微妙なんですよね・・・この辺は・・・。数字だけ見るとRIMM(PC800)はいい数値叩き出していたんだけどなぁ・・・。値段が・・・。

現在は問題なく起動しています。ということで満足。安定動作を求めるならメモリは箱入りの物を買いましょう。

 

・ビデオカード XIAi i9600DV128LP BestGate価格検索

今回もATIのRadeonシリーズを選択しましたが、なかなかいいですね、これ。ファンレスなのもいい感じです。液晶モニター、CRTディスプレイ共に発色も綺麗で文字もくっきり見やすく感じました。GeForceシリーズと比べ画面も明るめ(物にもドライバにもよりますが)、MATROXの MILLENNIUMシリーズと比べると若干シャープさに賭けるといったところでしょうか。個人差がありますが・・・。

FINAL FANTASY XI for Windowsオフィシャルベンチマークソフト2 では、低解像度モードで4000越えで「とてとて」となりました。値段的(12000円程度)に上等だと思います。BumpMapをオンにしてもいい感じで動きます。最近あまりやってませんが・・・。

 

・ハードディスク Seagate Barracuda 7200.7 ST380013AS 80G & MAXTOR 6Y120P0 120G

Seagateの方はシリアルATAドライブなのですが、こちらはやはり速度的に速さを体感できると思います。OS用に使っていますが、軽快に動作します。音はややうるさめの印象。でも今だと普通なのかもしれません。

MAXTORの方は、動作もそこそこ軽快で音も静かです。

個人的なHDDメーカーの印象なのですが、IDEのHDDでは、

(静か) IBM<WesternDigital <MAXTOR <Seagate (うるさい)

(速い)Seagate>WesternDigital >MAXTOR >IBM (遅い)

のような気がします。あくまで私個人の印象で、使う環境やIDEコントローラーにもよりますので一概にもこれがいいとはいえませんが、WesternDigitalのドライブはなかなか安定してるような気がします。

 

光学ドライブ Panasonic LF-M621JD

DVD-RAMいいですね・・・やっぱり・・・。簡易HDDみたいで。

以前買ったORB というカートリッジ型のHDDがあったのですが使い勝手は良かったのですが、肝心のメディアがなかなか売ってないとゆう・・・。HPをみると販売終了してる上にメディアが販売終了予定と、本体だけあってどーすんだよといった感じでした・・・。便利だっただけに残念。

話は戻って、DVDです。「B's Recorder GOLD 付属ソフト」のいきなりブルーバックにはやられましたが、その他は特に不具合はないですね。気になる点といえば、ドライブを閉めるときやや重たい所でしょうか。もうちょっと軽めに収まってもいいような気もしましたが・・・。

ライティングミスもなく利便性もよく個人的には満足です。

 

 

 

 

総評

 

今回はお店の方に組立のほうはお任せしたのですが、結局なんだかんだと自分でやり直す羽目になってしまい何日か潰れてしまったのが少々悔やまれますが、今のところ安定動作していてその姿を見たり実際作業しているとそんな事も忘れてしまいます。結果的に大満足といった感じとなりました。

やはり自作PCは楽には行かせてくれないもんだと、改めて痛感した今回の一件でした。

ただやはり自作PCはホビー感覚というか、組み上げるまでの楽しみ、組んでからの楽しみが味わえる物だと改めて思ったりしました。

自己責任のパソコン。言い換えると自分だけのオリジナルマシン。やはり楽しいですねぇ。トラブルを起こした数だけ強くなれるのも自作PCの醍醐味なのでしょうか。

 

と、長くなってしまいましたがページがかなり下の方へと行ってしまいましたので続きは次回にします。次回は実際に使っている「これだけは外せないぞ!」という個人的に便利なソフトを紹介しようと思います。新しいPCにはいつも先に入れとくといった奴ですね。

 

 

 

 

いろいろと参考にさせていただいたサイト様

 

【ABIT】NF7 NF7-S/SL/M ファンクラブ【nForce2】スレッド FAQ

自作パソコン費用見積アプリ G:Sack

DAW向け自作PC Guide & Topic

Cubase Magic!!

海外のCubaseSXテストサイト

新・Nuendo BBS

 

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